You hate them? Why? -嫌いな人をつくらない-

This article has both English and Japanese version.

下にスクロールすると日本語版が読めるよ!

“Is there anybody you don’t like?”

If you get this question, you may imagine the person you hate.

But my answer is

“No.”

So it has been since I was little.

In my childhood, I determined not to hate anybody.

This is because I was deadly afraid of being hated by others.

Due to my father’s job, I experienced moving many times, which forced me to make new friends in completely new environments.

I would desire to get along with new friends and develop deep relationships with them. I wanted to be loved by everyone and become a member of the community, strongly afraid of being an outsider.

Then I realized one thing.

“To be loved by somebody, I have to love them first.”

However strongly you hope to be loved by others, you cannot control their feelings.

The only thing you can do is treat others the way you want to be treated.

Nobody feels annoyed with being loved while hating somebody doesn’t make anybody happy; By” anybody”, I mean the person you hate, people around you, and even yourself.

I know it’s challenging to accept all of them including their bad sides.

But nobody is perfect.

Neither are you.

Everybody was born on this sweet planet with personality. We should respect the diversity and identity of each other to have a happy life.

Try to accept people as they are, and you’ll find how beautiful the world can be depending on your perspective.


昔から喧嘩の仲介役というか、仲があんまりよくない二人の間を取り持つ役割を何度か経験したことがあるんですが

「嫌いな人がいない」

っていう私の状態って、あまり普通じゃないんですね。

大雑把で何事も気にしない性格っていうのももちろんあると思うけど

思い当たる節はそれだけじゃなくって、幼いころから大切にしている考え方が関係している気がするので

今日はそれについて話したいと思います。

私が小さいころから大切にしている考え方というのは

「愛されたければ、先に愛しなさい」っていう考え方で、

小4くらいのころに発見したものです。

ちょっと話がそれますが、私は小さいころから何か辛いことがあった時にノートに書き起こして整理するのが好きで、

最初は負の感情をいっぱい書き出すんだけど

その現状を変えるために私に何ができるのか考えて

最後はポジティブな言葉で締めるっていう作業で心を安定させてました。

そのノートのお陰で、できないことの多くはできるようになったし凄く成長できた!

自分を勇気づけられて、自分を救ってくれたものを形にして人に伝えれば、その人も勇気づけられるかもしれない。

ことばの力ってすごいなって思います。

話を戻しますと、「愛されたければ先に愛しなさい」っていうのは

実はつらい思いをした小4の私がノートに残してくれた言葉なんです。

今では人間関係の悩みとはほぼ無縁なありがたい生活を送ってますが(勿論悩むときだってあるよ)

親の仕事の関係で初めて転校を経験した小4の私の悩みの90%は人間関係でした。

いじめられたとか、お友達が全くできなかったとか、

ありがたいことにそういったことはなかったんだけど、

欲張りな私は、「一人友達ができればいい」とかじゃなくて

本当に皆と仲良くなりたかった。

でも皆と仲良くなるってすごく難しいことだよね。

もう私が来たときにはグループはできているわけだから、もちろん仲間に入れてくれないキツめの子だっているし

みんなの一部でいたいけど

やっぱり私はどう頑張っても「転校生」なのかなあ って

すごく辛かった。

それでどうやったら皆に好きになってもらえるかってめちゃくちゃ考えたけど

所詮人の心は操れないし

そもそも私の思い通りになってもらうために皆がいるわけじゃないから

自分にできることをやろうって決めました。

それで出てきたのが

「愛されたければ、先に愛しなさい」っていうことばです。

っていうかそれしかできないよね!!

好かれて嫌な気持ちになる人はいないし、私が誰かから好きになってもらったらすごく嬉しいから。

シンプルだけど、

キツイあの子だって素敵なところがあるはずだって

好かれたい一心で、まずは自分から好きになることに努めました。

嫌われるのが怖くて人を嫌いになれない私と違って

嫌いな人は嫌いと

はっきり言える人はすごいと思う

だけど

完璧な人間なんていないし

そうある必要だってないと思う。

尖ってて敵を作ってしまいがちな人だって

本当は優しい一面を持ってるし

「嫌い」だと決めつけるまえに、皆がお互いの良いところ悪いところ含めて受け入れ合えたら

もっと優しい世界がつくれるんじゃないか。

もちろん自分に対してだってそう。

ありのままの自分と、ありのままのあの子を認めてあげられるようになったとき

自分の見方次第で、いかに住む世界が美しく変わるか

気付くことができるんじゃないか。

「嫌いな人をつくらない」って

そう簡単に皆ができることじゃないって分かってるけど

理想の考え方としてあってもいいんじゃないかと思います。

きっともっと素晴らしい毎日がまってるよ!!!

最後まで読んでくれてありがとう。またね。

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Hi, there. I'm a Japanese blogger. I hope my honest writings will give you a brand new perspective:)

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